Scratchプログラミング教室

なぜ子どもにプログラミング教育が必要なのか

今子どもの習い事として、プログラミング教室が一番人気です。  
これは、公立中学校でプログラミング教育が必修化されたことに加え、2020年から小学校にもプログラミング教育の導入が決定された影響と言えます。  
Scratchは、子どもたちが、クリエイティブに物事を考え、体系的に判断し、協調して活動することを学ぶための手助けをしてくれます。  
これらは、21世紀を生きるために欠かすことのできないスキルです。
子ども向けに用いられる「スクラッチ」のようなプログラミング言語は、一般的なJavaやC++といったプログラミング言語とは異なり、ビジュアル重視で積み木を積み上げる様に組み立てるものですから、小さいお子さんでも簡単に取り組むことができます。

『プログラミングを学習すると何が身につくのでしょうか?』
1. プログラミング力    
プログラミング力とは何を指しているのでしょうか?  
一般的には「プログラミング力」とは「プログラムを作成する能力」を指すと思われがちですが、それだけではありません。  
プログラミングの概念や原理原則、構造を学習する事で、プログラミング力を伸ばす素となる思考力を身に付ける事ができます。  
これらを総合したものが「プログラミング力」と言えます。  
将来プログラマーになるつもりがなくても、ITとビジネスは密接な関係があります。  
つまり、プログラミング言語を知らなくても、プログラミングに対する知見が深ければ社会人になった時、あらゆる職場で活躍できるはずです。そういう意味で広義の「プログラミング力」を身につけておくのは、とても大切なことと言えます。

2.論理思考能力 
プログラムを作成するためには、論理的に考える力が必要不可欠です。例えば、どういった処理をさせたいのかを考え、その考えを具体化し、そのために必要な処理を一つ一つ積み上げなければいけません。
その際、条件分岐や繰り返しなども考慮し、処理に漏れや重複がないよう配慮する必要もあります。  
その一連の処理の学習経験を積むことで、社会でも通用するような論理思考能力を養成することができます。  
プログラミング以外の学習や社会人になった時に、目的を明確化し、その目的を達成するためのプロセスを、漏れなく重複なく網羅できる能力は、必要且つ求められる人材育成に有効です。

3.問題解決能力 
プログラミングには、バグ(隠れた不具合)がつきものです。
意図したとおりに機能しなかったり、原因がすぐには分からなかったりと、エラーが発生しては進捗を否応なくストップさせられるような事態は度々起こります。  
こうしたトラブルにも、自分で考えて試行錯誤し、原因と対応策を突き止めることは子どもたちにとって貴重な経験であり生きる力が身につくと考えます。

4.自発的な学習能力  
プログラミングは、教室で基本を教えてもらえれば、それをきっかけに自発的に、自宅でも行え、遊びながら学ぶようになるでしょう。  
それはプログラミングだけではなく、算数や理科、社会など他の教科にも広がる力と思います。
  
5.創造力と自己実現能力  
プログラミングは、頭に描いたものを簡単に実現できるポテンシャルを秘めています。  
思い浮かんだアイディアを形にできるのがプログラミングの力なのです。  
出来ることが増えれば、必然的に創作の広がりも出てきます。  
プログラミング教育は創造力と自己実現能力をセットで伸ばしてくれます。

プログラミング教室

スクラッチは、パソコンを使って自分でゲームやアニメ、 数学・物理の計算・実験・映画・物語・音楽がプログラミングによって簡単に制作できる マサチューセッツ工科大学のメディアラボで開発されたものです。
スクラッチのプログラムは日本語で表示された命令のアイコンを ドロップして接続するという簡単な操作で出来ます。


そのため、マウス操作、キーボード操作が出来れば、小1から操作出来ます。 継続的に学べるように、段階的なカリキュラム・テキスト・ワークシートを作成し、 それを基に、毎回の授業でプログラミングスキルを徐々に上げていけるようにしました。 またレゴで作った作品をスクラッチで動かす学習も取り入れています。
『ゲームは”使う”のではなく、自分で創って遊ぶ方が絶対面白い! 』子ども達が好きなゲームの制作を通じて、 プログラミングの仕方やゲームの仕組みを知ることで、 日常の勉強の意欲喚起にもなればよいと考えています。

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